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ねずみ駆除業者が教える「ねずみの飼い方」

こんにちは、東京・板橋の害虫駆除業者アイリスです。

害虫にお悩みの皆様に役立つよう、ここ「アイリス広場」から情報をお届けいたします。

道端や家の近くにねずみがいて思わず拾ってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、ねずみを拾ったはいいが、どうしたら良いのか分からない方も多いかと思います。

今回は野生のねずみを拾った時のねずみの正しい飼い方についてご紹介します。

■野生のねずみを拾ったらまず行なうこと

野生のねずみを捕まえた時、一番最初に気を付けなくてはならないのが素手で触らないことです。

捕まえる時ももちろん、素手でねずみを触ってはいけません。

もし触ってしまったという人はいつもより念入りにきちんと手を洗うようにしましょう。

どうして素手でねずみを触ってはいけないのかというと、ねずみには人間にとって有害となる病原菌やウイルスを保有している可能性があります。

体毛はもちろんですが、ねずみの唾液や糞尿などにもたくさんの病原菌やウイルスが存在しているのです。

そのため素手でねずみを触ってしまうと、思わぬ病気に掛かってしまい、最悪の場合死に至ってしまう可能性もあります。

もしも手で触っただけなら念入りに手洗いすれば大丈夫ですが、もしも捕まえた時にねずみに噛まれてしまったらすぐに病院へ向かいましょう。

最初は特に傷の痛みだけですが、潜伏期間が長い病原菌やウイルスなどもあるので、数日後に発症するケースもあります。

症状は無くてもまずは医師に診てもらうことが一番です。

■ねずみを飼う方法

野生のねずみでもラットやマウスを飼う時とさほど代わりはなく、エサなども同じように与えていれば問題ありません。

ただし、野生のねずみの場合、上記のように様々な病原菌・ウイルスを持っているため普通のペットのように触ることは出来ません。

ふれあうことは出来ませんが、ペット用のねずみとは違った部分もいくつか持っているので、そういったところを観察しながら飼うようにしましょう。

■ケージ内の掃除方法は?

ねずみを飼う上で必要になるのはエサやりだけではありません。

ケージ内の掃除を行なうことも非常に大切です。

ペット用ねずみの場合はおとなしい性格をしている子が多いのでどこかへ逃げ出してしまうことは少ないのですが、野生のねずみになると凶暴性が増しているため人間が触ろうとするととても嫌がりますし、ケージから取り出そうにもなかなか取り出せないことが多くあります。

また、そのまま逃げ出してもう戻らなかったというようなケースも中にはあります。

そこで、ケージから移し替えるようのケージをもう一つ用意しておきましょう。

ねずみをそちらのケージへ移動させてから元々ねずみが住んでいたケージを掃除することができます。

清潔に保つことも重要なので、丁寧に掃除を行いましょう。

野生のねずみを飼うことは非常に難しいことですが、飼えないというわけではありません。

衛生面に注意しつつ飼うと良いでしょう。

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